赤ちゃん・子連れ旅行で宿を選ぶポイント

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赤ちゃん・子連れ旅行で宿を選ぶポイント

温泉旅館やホテルにはいろいろなタイプがあり、大人の雰囲気を大事にしているため、子どもや赤ちゃんは宿泊できないところもあります。また逆に、子ども連れ歓迎とうたっている宿もあります。でも気をつけないと、歓迎といっても、単に子どもの金額を割り引いたプランがあるだけ、という宿もあります。


子どもが大きくなれば、それでもいいのですが、赤ちゃんや幼児だと、食事やお風呂には気を使いますね。また、慣れない場所でぐずったりして周りに迷惑がられるかもしれません。さらに、急な発熱なども考えられます


赤ちゃんや子連れ旅行の宿を選ぶとき、気をつけたいのは次のような点です。


【食事】
・子ども用食事があるかどうか。
 もしバイキングなら、子どもが食べられる料理が多いかどうか。
・アレルギーなどに対応してくれるかどうか。
・乳児の場合、ミルクの調乳などに対応してくれるかどうか。
・特に乳幼児だと、周囲に気を使わないですむ「部屋食」あるいは
 「個室食事処」での食事プランがあるかどうか。


【温泉】
子どもをお風呂に入れるのは、結構大変なこと。できれば、家族風呂などの貸切風呂があるといいですね。それも、30分ぐらいの貸切は少し短すぎるので、できたら45分ぐらいがあると理想です。


もし貸切風呂がなくても、部屋に露天風呂などがついていれば、24時間いつでも自由に入れます。これなら、子どもも大人も温泉がのんびり楽しめます。


【備品】
乳幼児や子どもがいると、いろいろ荷物が大変。しかも、おむつやミルクなどは、足りなくなるかもしれません。売店や、宿に備品としてあれば、助かります。


さらに、子ども用浴衣があると、子供もうれしいもの。でも、なかなか少ないので寝巻き類は持参が無難でしょう。


【ロケーション】
電車で行く場合には、駅に近い宿が何かと便利です。あるいは、宿に送迎がある場合は、しっかり利用しましょう。



本当に子どもや赤ちゃんのことを気遣ってくれる宿かどうかは、実際に体験した人の口コミなどからしか、わかりません。少し判断材料になるとしたら、子ども用料金です。料金設定がしっかりされている宿は、子どもや赤ちゃんの宿泊もそれだけ多く、慣れているはずです


子ども歓迎という言葉に惑わされず、本当にいい宿を選んで、楽しい旅行にしてください。


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