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    <title>箱根湯本温泉｜赤ちゃん・子連れ旅行宿泊におすすめの宿・旅館</title>
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    <updated>2010-12-04T20:03:32Z</updated>
    <subtitle>箱根温泉で、赤ちゃん連れ・子連れ旅行におすすめの温泉旅館・ホテル・宿をNEXT WAVES(ﾈｸｽﾄｳｪｰﾌﾞ)が紹介します。貸切風呂や家族風呂・露天風呂付き部屋がある、部屋食、食事がおいしい、子ども連れ歓迎、ベビーグッズがある、宿泊が格安、など口コミで評判のいい人気宿がいろいろあります。</subtitle>
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    <title>子供が遊べるアート・スポット、箱根彫刻の森美術館</title>
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    <published>2010-12-04T19:31:39Z</published>
    <updated>2010-12-04T20:03:32Z</updated>

    <summary>  箱根彫刻の森美術館は、山々に囲まれた美術館で、その庭園となっている自然の中に...</summary>
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        <category term="301)箱根彫刻の森美術館" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<img src="http://www.next-waves.jp/img/netforest.jpg" width="300" align="right" /> 
<p>箱根彫刻の森美術館は、山々に囲まれた美術館で、その庭園となっている自然の中に120点あまりの彫刻作品が点在しています。また、野外だけではなく５つの室内展示場や、ピカソの作品が300点以上あり順次展示しているピカソ館もあります。</p>
<p>この箱根彫刻の森美術館は、大人だけでなく、<span class="line">子供達の遊びと美術鑑賞を兼ねたとてもいいプレイスポット</span>です。</p>
<p>子供がいる方は、子供達が遊べるコーナーだけでも充分楽しめるでしょう。多くの場所が雨でも遊べるのですが、人気の｢ネットの森｣（写真上）、｢しゃぼん玉のお城｣（写真下）などは雨天では遊べません。</p>
<p>また、どちらかというと小学生が多く活発に遊んでいるので、一人で走ったりできるようになった子供だと安心です。<span class="red">｢ふわふわちょうこく広場｣などは、小さい子でも大丈夫</span>ですが、ヨチヨチ歩きの幼児は、芝生などで遊んだり、大人のそばにいたほうがいいでしょう。池で鯉にエサをあげたりもできます。</p>
<p><span class="line">箱根彫刻の森美術館がおすすめの、子ども連れの場合のコース</span>があります。</p>
<p>　　　<b class="red">＞＞</b>　<a href="http://www.hakone-oam.or.jp/tanoshimi/sansaku_child.html" target="_blank">子ども連れコース</a></p>
<p><b class="green">円形広場　→　しゃぼん玉のお城（雨は中止）　→　野外彫刻を見ながら散策　→　「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」　→　足湯温泉　→　緑陰広場（お弁当に最適）　→　ピカソ館　→　ネットの森（雨は中止）　→　星の庭（迷路）　→　浮かぶ彫刻と鯉のいる池</b></p><img src="http://www.next-waves.jp/img/castle.jpg" width="300" align="right" /> 
<p>これだと1日近くかかるので、もし急ぐなら、好きなところだけゆっくりしてもいいですね。<span class="red">子供達にいちばん人気のあるのは、ネットの森</span>のようです。</p>
<p>屋外でお弁当を食べたいなら、芝生に入れる緑陰広場がおすすめ。まるでピクニックに来たみたいです。</p>
<p>中で食事をするなら、「箱根飲茶楼レストラン」があります。箱根登山鉄道の線路に面しているので、走る電車を間近で見られ、電車好きな子供はきっと喜ぶでしょう。</p>
<p>遊べる彫刻などもあり、ここでは、子供たちにとっては彫刻がとても身近。知らないうちにアートの感覚を養えるかもしれません。</p>
<p>▼<b class="red">ベビーカー</b>での移動もOKですが、途中階段のところがあり、そこでは担いでの移動になります。（貸し出しもあり）</p>
<p>▼本館ギャラリーに隣接するインフォメーションセンターには、<b class="red">授乳室</b>があります。また、おむつ交換台のあるトイレがいくつかあります。</p>
<p>▼箱根彫刻の森美術館HPのトップページの右サイドバーに、<b class="red">「インターネット特別割引券」</b>があるので、プリントをして持参すると1人100円安くなります。</p>
<p><b class="orange"><big>【データ】</big></b><br />神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平 1121<br />TEL:0460-82-1161<br />午前9時～午後5時　(閉館30分前まで入館可能)<br />年中無休<br />入館料　大人1600円　シニア・大学生・高校生1100円　小中学生800円<br />　　<b class="red">土曜日はファミリー優待日</b>：保護者1人につき小中学生5名まで無料<br />駐車場　400台収容　1回500円</p>
<p><b class="orange"><big>▼箱根彫刻の森美術館の行き方</big></b></p>
<p>　●電車バス利用の場合<br />　小田急線箱根湯本駅で箱根登山鉄道に乗り換え「彫刻の森」駅下車　徒歩２分 <br />　箱根湯本駅から箱根登山バス、伊豆箱根バス「二の平入口」下車　徒歩5分<br />　箱根登山観光施設めぐりバス「彫刻の森美術館」下車</p>
<p>　●車の場合<br />　東名厚木インター経由、小田原厚木道路 箱根口インターで降り、<br />　箱根湯本経由、国道１号線強羅入口で県道732号線に入る。<br />　　[箱根口インターより約11km(約20分）]<br />　<br />　東名御殿場インターで降り、国道138号線で宮ノ下経由、<br />　国道１号線強羅入口で県道732号線に入る。[インターより約18km（約40分）]</p>
<p><br />＊参考：系列の美術館は、長野県上田市の美ケ原高原美術館<br />　　　　フジサンケイグループのひとつ<br />＊写真は、彫刻の森美術館HPより</p>]]>
        
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    <title>宿泊するときのコツ</title>
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    <published>2010-08-30T08:31:12Z</published>
    <updated>2010-08-30T08:37:39Z</updated>

    <summary>子ども連れ・赤ちゃん連れで宿泊をするときには、予約時に子どもがいることと、子ども...</summary>
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        <category term="100)赤ちゃん・子連れ旅行の注意点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="102)宿泊するときのコツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.next-waves.jp/">
        <![CDATA[<p>子ども連れ・赤ちゃん連れで宿泊をするときには、予約時に<br />子どもがいることと、子どもの年齢をしっかり伝えましょう。</p>
<p>宿によっては、小さい子供がいると、しっかりしたベテランの<br />仲居さんをつけてくれるところがあるようです。</p>
<p>また、予約をしたら、宿の部屋の掛け軸や、床の間の置物など、<br />何かあったら困るものは全て撤去するようにお願いしておくと<br />宿に迷惑をかけることもなくて、いいでしょう。</p>
<p>宿泊中の注意としては、食事の時間があります。<br />宿の朝食は、「部屋食」だと８時ごろからが多いのですが、<br />ベビーや幼児の場合、それまで待てないことも。<br />何か持参してもいいのですが、前の夜に、おにぎりなどを<br />作ってもらうといいですね。</p>
<p>また夕食は、バイキングだと気がまぎれていいのですが、<br />懐石料理などだと2時間近くかかります。</p>
<p>その間、子どもが退屈してしまうこともしばしば。<br />おもちゃやお菓子、ジュースなどを余計に持って行き、<br />飽きないような工夫が大事です。</p>
<p>宿によっては、この辺にまで気を配ってくれるところもあります。</p>]]>
        
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    <title>箱根温泉とは</title>
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    <published>2010-08-26T03:20:14Z</published>
    <updated>2010-08-26T03:20:38Z</updated>

    <summary>箱根は、東京から電車でも車でも1時間30分ぐらいで行ける、とても近い温泉地。江戸...</summary>
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        <category term="200)箱根温泉について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="201)箱根温泉とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>箱根は、東京から電車でも車でも1時間30分ぐらいで行ける、とても近い温泉地。<br />江戸時代から温泉地として栄えており、江戸の頃は、「箱根七湯」といわれていました。<br />湯本、塔之沢、堂ヶ島、宮ノ下、木賀、底倉、芦之湯の温泉の７つで、芦ノ湯以外は、早川の渓流沿いにある温泉です。</p>
<p>その後、ますます栄えたのは、箱根登山鉄道が開通した明治以降。<br />宮ノ下温泉は、外国人のためのリゾート地として、<br />強羅温泉は、昭和初期には別荘地として、有名になりました。<br />この頃から、大平台、強羅、小涌谷、二ノ平、宮城野、仙石原、芦ノ湖、湯ノ花沢、蛸川の温泉を加えて、「箱根十七湯」と言われる大温泉郷となったのです。</p>
<p>箱根湯本温泉は、中でも鎌倉時代から宿場町として栄えたところで、<br />最も古く規模もいちばん大きくなっています。箱根湯本を流れる早川と須雲川の<br />２つの川沿いに温泉街があり、大きなリゾートホテルタイプの温泉旅館から<br />特色あるこじんまりした宿まで、さまざまな旅館・ホテルがあります。</p>]]>
        
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    <title>赤ちゃん・子連れ旅行で宿を選ぶポイント</title>
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    <published>2010-08-26T02:53:09Z</published>
    <updated>2010-08-26T03:03:47Z</updated>

    <summary>温泉旅館やホテルにはいろいろなタイプがあり、大人の雰囲気を大事にしているため、子...</summary>
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        <category term="101)宿選びのポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>温泉旅館やホテルにはいろいろなタイプがあり、大人の雰囲気を大事にしているため、<br />子どもや赤ちゃんは宿泊できないところもあります。</p>
<p>また逆に、子ども連れ歓迎とうたっている宿もあります。でも気をつけないと、<br />歓迎といっても、単に子どもの金額を割り引いたプランがあるだけ、という宿もあります。</p>
<p>子どもが大きくなれば、それでもいいのですが、赤ちゃんや幼児だと、<br /><span class="line">食事やお風呂には気を使いますね。また、慣れない場所でぐずったりして<br />周りに迷惑がられるかもしれません。さらに、急な発熱なども考えられます</span>。</p>
<p>赤ちゃんや子連れ旅行の宿を選ぶとき、気をつけたいのは次のような点です。</p>
<p><b class="orange">【食事】</b><br />・子ども用食事があるかどうか。<br />　もしバイキングなら、子どもが食べられる料理が多いかどうか。<br />・アレルギーなどに対応してくれるかどうか。<br />・乳児の場合、ミルクの調乳などに対応してくれるかどうか。<br />・特に乳幼児だと、周囲に気を使わないですむ「部屋食」あるいは<br />　「個室食事処」での食事プランがあるかどうか。</p>
<p><b class="orange">【温泉】</b><br />子どもをお風呂に入れるのは、結構大変なこと。<br />できれば、家族風呂などの貸切風呂があるといいですね。<br />それも、30分ぐらいの貸切は少し短すぎるので、できたら45分ぐらいがあると理想です。</p>
<p>もし貸切風呂がなくても、部屋に露天風呂などがついていれば、24時間いつでも<br />自由に入れます。これなら、子どもも大人も温泉がのんびり楽しめます。</p>
<p><b class="orange">【備品】</b><br />乳幼児や子どもがいると、いろいろ荷物が大変。しかも、おむつやミルクなどは、<br />足りなくなるかもしれません。売店や、宿に備品としてあれば、助かります。</p>
<p>さらに、子ども用浴衣があると、子供もうれしいもの。<br />でも、なかなか少ないので寝巻き類は持参が無難でしょう。</p>
<p><b class="orange">【ロケーション】</b><br />電車で行く場合には、駅に近い宿が何かと便利です。<br />あるいは、宿に送迎がある場合は、しっかり利用しましょう。</p>
<p><br />本当に子どもや赤ちゃんのことを気遣ってくれる宿かどうかは、<br />実際に体験した人の口コミなどからしか、わかりません。<br /><span class="line">少し判断材料になるとしたら、子ども用料金です。料金設定がしっかりされている宿は、<br />子どもや赤ちゃんの宿泊もそれだけ多く、慣れているはずです</span>。</p>
<p>子ども歓迎という言葉に惑わされず、本当にいい宿を選んで、楽しい旅行にしてください。</p>]]>
        
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