宿泊するときのコツ
子ども連れ・赤ちゃん連れで宿泊をするときには、予約時に
子どもがいることと、子どもの年齢をしっかり伝えましょう。
宿によっては、小さい子供がいると、しっかりしたベテランの
仲居さんをつけてくれるところがあるようです。
また、予約をしたら、宿の部屋の掛け軸や、床の間の置物など、
何かあったら困るものは全て撤去するようにお願いしておくと
宿に迷惑をかけることもなくて、いいでしょう。
宿泊中の注意としては、食事の時間があります。
宿の朝食は、「部屋食」だと8時ごろからが多いのですが、
ベビーや幼児の場合、それまで待てないことも。
何か持参してもいいのですが、前の夜に、おにぎりなどを
作ってもらうといいですね。
また夕食は、バイキングだと気がまぎれていいのですが、
懐石料理などだと2時間近くかかります。
その間、子どもが退屈してしまうこともしばしば。
おもちゃやお菓子、ジュースなどを余計に持って行き、
飽きないような工夫が大事です。
宿によっては、この辺にまで気を配ってくれるところもあります。
