箱根湯本温泉の、赤ちゃん・子連れ旅行におすすめ宿を厳選紹介!
箱根温泉郷でも、箱根湯本駅周辺で大変便利なのが箱根湯本温泉。
赤ちゃん・子連れ旅行の宿泊には、箱根の中でもおすすめの
エリアです。箱根で一番大きな温泉街があり、温泉旅館やホテルも
多く、箱根の観光拠点です。でも子供お断りの宿もあるので要注意!
そこで、箱根湯本温泉の人気旅館や老舗・高級旅館をチェック。宿泊した人の口コミで評判のいい、赤ちゃん・子連れで快適に泊まれる旅館やホテルを厳選!夏休みやGW、年末年始、お花見や紅葉狩りなどの家族旅行にお役立てください。
箱根湯本温泉:特徴別 おすすめ人気温泉宿
◆格安な宿泊料金(1万円台・2万円台)の箱根湯本温泉の旅館・ホテル
箱根で口コミ評判のいい、格安または手頃な値段で泊まれる赤ちゃん・
子ども連れ歓迎の宿は、こちら!
>> 赤ちゃん・子ども連れにおすすめの、格安・安い宿泊料金の宿
◆3万円台以上の赤ちゃん・子連れにおすすめの箱根湯本温泉の旅館・ホテル
家族(大人2名と小学生1名)で3万円台~の、口コミで評判のいい
赤ちゃん・子ども連れ歓迎の宿は、こちら!
>> 赤ちゃん・子連れにおすすめの、3万円台~の宿
◆箱根湯本温泉の、赤ちゃん・子ども連れで泊まれる「高級旅館」
一度は泊まってみたい箱根の高級旅館。赤ちゃんなら、あまり高くありません。
赤ちゃん・子ども連れ歓迎の箱根の高級旅館は、こちら!
>> 赤ちゃん・子どもが泊まれる、おすすめ高級旅館
◆赤ちゃん・幼児連れに特にやさしい、箱根湯本温泉の旅館・ホテル
赤ちゃんや子供が泊まれるだけでなく、ベビーグッズ(おむつ・椅子など)の貸出しや
備品、おもちゃなどがある、赤ちゃんプランがある、配慮が細かいなど、
より安心できる宿は、こちら!赤ちゃんの温泉デビューにも、安心です。
>> 赤ちゃん・子連れ旅行に特に対応している、おすすめの宿
◆露天風呂付き部屋がある、箱根湯本温泉のおすすめ旅館・ホテル
特に赤ちゃんや幼児がいる場合、やっぱり露天風呂付き部屋が助かります。
箱根温泉でおすすめの、露天風呂付き部屋のある宿は、こちら!
>> 露天風呂付き部屋のある、赤ちゃん・子連れにおすすめの宿
箱根温泉の最新情報
子供が遊べるアート・スポット、箱根彫刻の森美術館
箱根彫刻の森美術館は、山々に囲まれた美術館で、その庭園となっている自然の中に120点あまりの彫刻作品が点在しています。また、野外だけではなく5つの室内展示場や、ピカソの作品が300点以上あり順次展示しているピカソ館もあります。
この箱根彫刻の森美術館は、大人だけでなく、子供達の遊びと美術鑑賞を兼ねたとてもいいプレイスポットです。
子供がいる方は、子供達が遊べるコーナーだけでも充分楽しめるでしょう。多くの場所が雨でも遊べるのですが、人気の「ネットの森」(写真上)、「しゃぼん玉のお城」(写真下)などは雨天では遊べません。
また、どちらかというと小学生が多く活発に遊んでいるので、一人で走ったりできるようになった子供だと安心です。「ふわふわちょうこく広場」などは、小さい子でも大丈夫ですが、ヨチヨチ歩きの幼児は、芝生などで遊んだり、大人のそばにいたほうがいいでしょう。池で鯉にエサをあげたりもできます。
箱根彫刻の森美術館がおすすめの、子ども連れの場合のコースがあります。
>> 子ども連れコース
円形広場 → しゃぼん玉のお城(雨は中止) → 野外彫刻を見ながら散策 → 「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」 → 足湯温泉 → 緑陰広場(お弁当に最適) → ピカソ館 → ネットの森(雨は中止) → 星の庭(迷路) → 浮かぶ彫刻と鯉のいる池
これだと1日近くかかるので、もし急ぐなら、好きなところだけゆっくりしてもいいですね。子供達にいちばん人気のあるのは、ネットの森のようです。
屋外でお弁当を食べたいなら、芝生に入れる緑陰広場がおすすめ。まるでピクニックに来たみたいです。
中で食事をするなら、「箱根飲茶楼レストラン」があります。箱根登山鉄道の線路に面しているので、走る電車を間近で見られ、電車好きな子供はきっと喜ぶでしょう。
遊べる彫刻などもあり、ここでは、子供たちにとっては彫刻がとても身近。知らないうちにアートの感覚を養えるかもしれません。
▼ベビーカーでの移動もOKですが、途中階段のところがあり、そこでは担いでの移動になります。(貸し出しもあり)
▼本館ギャラリーに隣接するインフォメーションセンターには、授乳室があります。また、おむつ交換台のあるトイレがいくつかあります。
▼箱根彫刻の森美術館HPのトップページの右サイドバーに、「インターネット特別割引券」があるので、プリントをして持参すると1人100円安くなります。
【データ】
神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平 1121
TEL:0460-82-1161
午前9時~午後5時 (閉館30分前まで入館可能)
年中無休
入館料 大人1600円 シニア・大学生・高校生1100円 小中学生800円
土曜日はファミリー優待日:保護者1人につき小中学生5名まで無料
駐車場 400台収容 1回500円
▼箱根彫刻の森美術館の行き方
●電車バス利用の場合
小田急線箱根湯本駅で箱根登山鉄道に乗り換え「彫刻の森」駅下車 徒歩2分
箱根湯本駅から箱根登山バス、伊豆箱根バス「二の平入口」下車 徒歩5分
箱根登山観光施設めぐりバス「彫刻の森美術館」下車
●車の場合
東名厚木インター経由、小田原厚木道路 箱根口インターで降り、
箱根湯本経由、国道1号線強羅入口で県道732号線に入る。
[箱根口インターより約11km(約20分)]
東名御殿場インターで降り、国道138号線で宮ノ下経由、
国道1号線強羅入口で県道732号線に入る。[インターより約18km(約40分)]
*参考:系列の美術館は、長野県上田市の美ケ原高原美術館
フジサンケイグループのひとつ
*写真は、彫刻の森美術館HPより
宿泊するときのコツ
子ども連れ・赤ちゃん連れで宿泊をするときには、予約時に
子どもがいることと、子どもの年齢をしっかり伝えましょう。
宿によっては、小さい子供がいると、しっかりしたベテランの
仲居さんをつけてくれるところがあるようです。
また、予約をしたら、宿の部屋の掛け軸や、床の間の置物など、
何かあったら困るものは全て撤去するようにお願いしておくと
宿に迷惑をかけることもなくて、いいでしょう。
宿泊中の注意としては、食事の時間があります。
宿の朝食は、「部屋食」だと8時ごろからが多いのですが、
ベビーや幼児の場合、それまで待てないことも。
何か持参してもいいのですが、前の夜に、おにぎりなどを
作ってもらうといいですね。
また夕食は、バイキングだと気がまぎれていいのですが、
懐石料理などだと2時間近くかかります。
その間、子どもが退屈してしまうこともしばしば。
おもちゃやお菓子、ジュースなどを余計に持って行き、
飽きないような工夫が大事です。
宿によっては、この辺にまで気を配ってくれるところもあります。
箱根温泉とは
箱根は、東京から電車でも車でも1時間30分ぐらいで行ける、とても近い温泉地。
江戸時代から温泉地として栄えており、江戸の頃は、「箱根七湯」といわれていました。
湯本、塔之沢、堂ヶ島、宮ノ下、木賀、底倉、芦之湯の温泉の7つで、芦ノ湯以外は、早川の渓流沿いにある温泉です。
その後、ますます栄えたのは、箱根登山鉄道が開通した明治以降。
宮ノ下温泉は、外国人のためのリゾート地として、
強羅温泉は、昭和初期には別荘地として、有名になりました。
この頃から、大平台、強羅、小涌谷、二ノ平、宮城野、仙石原、芦ノ湖、湯ノ花沢、蛸川の温泉を加えて、「箱根十七湯」と言われる大温泉郷となったのです。
箱根湯本温泉は、中でも鎌倉時代から宿場町として栄えたところで、
最も古く規模もいちばん大きくなっています。箱根湯本を流れる早川と須雲川の
2つの川沿いに温泉街があり、大きなリゾートホテルタイプの温泉旅館から
特色あるこじんまりした宿まで、さまざまな旅館・ホテルがあります。
赤ちゃん・子連れ旅行で宿を選ぶポイント
温泉旅館やホテルにはいろいろなタイプがあり、大人の雰囲気を大事にしているため、
子どもや赤ちゃんは宿泊できないところもあります。
また逆に、子ども連れ歓迎とうたっている宿もあります。でも気をつけないと、
歓迎といっても、単に子どもの金額を割り引いたプランがあるだけ、という宿もあります。
子どもが大きくなれば、それでもいいのですが、赤ちゃんや幼児だと、
食事やお風呂には気を使いますね。また、慣れない場所でぐずったりして
周りに迷惑がられるかもしれません。さらに、急な発熱なども考えられます。
赤ちゃんや子連れ旅行の宿を選ぶとき、気をつけたいのは次のような点です。
【食事】
・子ども用食事があるかどうか。
もしバイキングなら、子どもが食べられる料理が多いかどうか。
・アレルギーなどに対応してくれるかどうか。
・乳児の場合、ミルクの調乳などに対応してくれるかどうか。
・特に乳幼児だと、周囲に気を使わないですむ「部屋食」あるいは
「個室食事処」での食事プランがあるかどうか。
【温泉】
子どもをお風呂に入れるのは、結構大変なこと。
できれば、家族風呂などの貸切風呂があるといいですね。
それも、30分ぐらいの貸切は少し短すぎるので、できたら45分ぐらいがあると理想です。
もし貸切風呂がなくても、部屋に露天風呂などがついていれば、24時間いつでも
自由に入れます。これなら、子どもも大人も温泉がのんびり楽しめます。
【備品】
乳幼児や子どもがいると、いろいろ荷物が大変。しかも、おむつやミルクなどは、
足りなくなるかもしれません。売店や、宿に備品としてあれば、助かります。
さらに、子ども用浴衣があると、子供もうれしいもの。
でも、なかなか少ないので寝巻き類は持参が無難でしょう。
【ロケーション】
電車で行く場合には、駅に近い宿が何かと便利です。
あるいは、宿に送迎がある場合は、しっかり利用しましょう。
本当に子どもや赤ちゃんのことを気遣ってくれる宿かどうかは、
実際に体験した人の口コミなどからしか、わかりません。
少し判断材料になるとしたら、子ども用料金です。料金設定がしっかりされている宿は、
子どもや赤ちゃんの宿泊もそれだけ多く、慣れているはずです。
子ども歓迎という言葉に惑わされず、本当にいい宿を選んで、楽しい旅行にしてください。
